「シロウト戦略」

広く浅い情報共有雑記ブログ。

海外から見た日本人の印象は、リップルの価値に影響する。そして、実際に価格が暴騰した時、緊張し、慌てないために出口を考えてみないと。

 

こんにちは、いっちゅうです。

 

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海外から見た日本人の印象は、

 

  • 真面目・堅実 ↔ 固い
  • 几帳面 ↔ 細かい  
  • 奥手・シャイ ↔ 自信がない
  • 引っ込み思案 ↔ 勇気がない・冒険しない
  • ものを言わない ↔ 何考えてるかわからない
  • 規律正しい ↔ 個性が薄い

 

まだあるかな。

 

そんな日本人に一番人気のある通貨。冒険心のない、勇気のない、固くて真面目で自信のない日本人が一番買っている通貨。

 

海外の投資家の視点で見ると、どう映っているのか。

 

  • 日本人が認めた価値のある通貨。
  • そんなにいい通貨か、と流入が促される。
  • 財政が不安視されている日本での資産の移動先と考えられる。
  • ターゲットとして仕掛け、狙われる。

 

やっぱりぼくは手放さないようにしよう。

 

話は変わって、

 

実際、価格が高騰した時、それに乗れた時、絶対にドキドキして慌てるはず。なぜなら、ぼくはまだ、それを経験したことがないからです。数%の上昇でドキドキしている現状、暴騰なんてされた日には見なかったことにするかもしれない。

 

ぼくが仮想通貨に触れるようになってから、下がる一方で、下落することには慣れたような気がする(とっても嫌だけど)。もしかしたら、まだまだ絶望するような暴落に出会ってないだけかもしれないけど、ある程度のものはなんとか冷静に落ち着いて見ることができてるはず。

 

問題はやっぱり暴騰。

 

いくら位になるかもという予想やいろんな計算方法で出した数字をたくさん目にしてきましたが、どんなこともそうですが、100%はないです。

 

期待している額や夢のような額、最低はこのくらい?という自分の中の価格もあります。

 

でもいざ、ドカーンといってしまったとき、ぼくは一体どこで売ったり、買い戻したりできるんだろうと、ふと不安になりました。

 

欲だって出てくるだろうし、不安に負けることもある。指をくわえて見ている場合じゃないのに、白目状態。

 

それを阻止するためにも、持っているものの何%をここで、何%をここで、ここまで落ちたら買い戻し、残り何%は長期運用みたいに少し細かくメモ帳に書こうと思います。細かい計算や具体的な数字はまだ出せませんが、いろんなことを参考によーく考えてみたいと思います。

 

こんなことは最初からやるのが当たり前かもしれません。参入している方々は、こういったこと全てを決めてからの投資かもしれません。

 

でも、そんな未来や結果に、いまいち現実味を持てなかった僕は後回しにしていました。

 

ただ最近、なんとなくそれが本当に現実になるんだ、なってからどうするじゃ遅いじゃないかー、と思い始めたんです。