「シロウト戦略」

広く浅い情報共有雑記ブログ。

仮想通貨に投資しているベテラン勢(高齢者)はどのくらいいますか?若者にまだまだ負けない、柔軟に変化・適応できるベテラン勢、仮想通貨の世界で暴れてください。

こんにちは、いっちゅうです。

 

ベテラン勢(高齢者)参入が大事なんじゃないかなと思って考えてみたこと。

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・日本は高齢者大国であること。

そのままですね。とにかくベテラン勢が多い。年々増加。

「日本 高齢者 割合」の画像検索結果
www.stat.go.jp
65歳以上の高齢者(以下「高齢者」といいます。) 人口は3461万人(平成28年9月15日現在推計) で、総人口に占める割合は27.3%となっています。 前年(3388万人、26.7%)と比較すると、73 万人、0.6ポイント増と大きく増加しており、人口、割合共に過去最高となりました。2016/09/18

こんな感じです。27%を超え、予備軍含めたら、3割4割5割は目に見えています。その中にどれだけの勉強熱心な方、まだまだ負けないと気概を持っている人、変化を受け入れられる人がいるかわかりません。

 

が、日本を支えてきた誇りを僕達に見せつけ、鼓舞してほしい。それが世界に置いていかれないことや、この仮想通貨の未来にも関わることかと思います。

 

 

・大きな資産を高齢者が持っていること。

biz-journal.jp

老後への不安解消のリスク管理として銀行預金を選択するのではなく、豊かな老後を送ることを選択してもらいたい。日本の未来への不信感を受け止めること、日本の銀行への盲目的な信頼の認識を改めること。

 

今大事なのは、受け身ではなく、攻めることとしてもらいたい。

 

現役から退いた強力な実力者に、眠りから目覚めてもらい、市場拡大につなげてもらいたい。邪魔扱いしたりされたりじゃなく、たとえ手を取り合えなくても、日本の子どもたちへの道標として立ち上がってもらえたら心強い。

 

 

・圧倒的経験、実績。

投資を40,50,60年してきたという事実。積み重ねてきた知識、経験、技術はどんな実力者もかなわない(損益度外視)。

 

難しいとされる仮想通貨。堅実的な運用でも構わないと思います。参加して、行く先を見ていてほしい。出来ることなら、ベテラン勢独自の見解というか、「お話し」を聞いてみたい。

 

内容によっては、イラッと奮起する若者もいるだろうし、負けたくない人もいるだろうし、手本にする方もいるだろうし、影響を受け立ち上がる老人もいるかもしれない。

 

でも、確実に盛り上がる、というか投資リテラシー、情報リテラシー、人生リテラシーの底上げになると思う。

 

ネットやSNS、仮想通貨や未来は決して、若者や子供のためだけのものではない。

 

老害という、強い言葉は苦手です。

でも、そう言われる方たち(あぐら、保身、退場、諦め)ではなく、まだまだーと笑っている人。年齢なんて関係なくて、がんばってる人は応援したい。そして、一緒に盛り上げてほしい。

 

と考えてみました。

 

そのためには、日本の立ち位置の明確化や地盤調整、年齢による制限の在り方などいろいろ問題もあるのかな。

 

でも、なんだか仮想通貨って、誰か一部が儲けるシステムじゃなくて、手を取り合い、大きなものに依存しないシステムなのかなと思ったんです。

 

ぼくは勉強をさぼってきた人間でバカタレだけど、理想論とか勘違いかもしれないけど、国、性別、年齢、流通、契約、何でもかんでもボーダレスに向かうための技術なら幸せになるひとが増えるなと思います。

 

coinpost.jp

 

需要があるのかどうかはわからないけど、高齢者軍団の入場に期待します。