「シロウト戦略」

広く浅い情報共有雑記ブログ。

下がっていく中で考えたこと。下手に撃たなきゃ、弾数は減らないぞ!技術のないぼくは身動きが取れないこと、それが結果よしに繋がれ。

こんにちは、いっちゅうです。

 

震えるような、すごい下がり方をしています。こんな下がり方をするものなんですね。まだまだ怖い下がり方もあるんだろうなー。

 

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投資を始めて三ヶ月。

 

もしかしたら僕は中々できない経験(いい意味)をし、とんでもない場所にいるのかもしれません。もちろん上がることを願ってこの場所にいるんだけど、上がり続けることはない世界で、始めてから一度もそれを経験せず、下がっていく中での勝ち方もわからず、僕の経験として、「投資ってこういうものなんだな」とインプットされていってます。

 

最初から、こんな恐怖を思い知ることになるとは。こんなこともあるということです。ちっさい資金のうちでよかった(資産が増える気あり。)

 

勉強する上で参考にしている数々のインフルエンサー。それぞれの必殺技で生き残りをかけて、毎日毎日戦っている。この下落を言い当てる方もいれば、ずっと先を見て、こうあってほしいという希望砲を放ち、界隈を盛り上げる人もいる。弱っていく人に手を差し伸べる人もいるし、さらに自分を追い込み、技術に磨きをかけていく人もいる。

 

ぼくは、それをみて、あらゆる観方があることを知り、自分なりに真似して、検証してみる。それが利益につながったことはまだない。でも確実にぼくの勉強となり、メンタルを分厚くし、経験となっている。

 

全員いてもらってよかった。発信している方々がいなければ、ぼくはいまだ始めてもいないし、勉強する方法も知らないし、希望ももてなかった。

 

やっぱり当たるとか当たらないとか、損する得するとか、あまり関係ないです。あの、もちろん稼ぎたくないわけではなくて、稼ぎたいんです、が、そのための力をつけるために、勉強するために参考に出来る人達がこんなにいるんです。

 

絶対的な自分の考えや信念があり、それを譲らず、自信と知識と技術でケンカする人たちもいたり、批判の嵐に巻き込まれたり。

 

それだけ本気で生きてる人たちがいて、その価値がこの世界にはある。ということなのかなと。

 

変な話、頼もしくも感じるんです。

 

揉みあいながらも、市場は、くじらは、日本は、たくさんの実力者たちは、同じ方向を見ていることに。

 

世界で注目が高まり、様々な大企業、金融機関も参入、技術の導入を検討、決定し、規制の強化、法整備も進み、有名な投資家からも様々な批判的肯定的意見が飛び交う。

 

こんな盛り上がっている、しかも、ぼくが参加できる業界って他にあるのかな。

 

ない。

 

いい意味でも、悪い意味でも、価値なんてひとつもついていない。決まってない。いくらですよって、まだ誰にも言えない。

 

でも、確かに存在が認められ、議論され、人が動き、国が動き、先が見えなくても、流れは変えることはできないところまできてる。

 

この場所から、退場しないようにがんばります。(それしかない。それしかできない。そうするしかない。)